裂いた塩だら、トマト、玉ねぎ、黒オリーブを盛ったカタルーニャのエスケイシャーダ
🔪下準備45分
🔥調理0分
🌍料理スペイン料理・カタルーニャ料理

エスケイシャーダの作り方|カタルーニャの塩だらサラダ

24分で読めます世界ごはん紀行編集部
Cooking flow

作り方を先に見る

調理工程スライド
STEP 11 / 6

塩だらを厚みに合わせて戻す

所要時間40分から24時間

手順1: 塩だらを厚みに合わせて戻す

戻し済みの塩だらなら、この工程は飛ばします。乾燥した薄い塩だらを細切りで買った場合は、[スペイン政府観光局のレシピ](https://www.spain.info/es/receta/esqueixada-bacalao/)にならい、冷水に約40分浸け、途中で3回から4回水を替えます。厚みのあるブロックなら、表面を洗って冷水1.5Lに沈め、ふたをして冷蔵庫へ。6時間から8時間ごとに水を替え、12時間後に端を幅1cmほど裂いて中心を味見します。塩気が強ければ6時間単位で延長し、24時間を上限の目安にします。商品に戻し方の指定がある時は、そちらを優先してください。

STEP 22 / 6

水気を拭いて身を裂く

所要時間8分

手順2: 水気を拭いて身を裂く

ざるに上げた塩だらをキッチンペーパーで押さえ、表面の水気を取ります。皮と骨を外し、繊維に沿って幅1cm前後、長さ3cmから5cmに裂きます。包丁で刻んでそぼろにせず、フォークで持ち上げた時に白い繊維が見える大きさを残すのが目安です。中心がまだ塩辛ければ、冷水300mlに30分だけ浸け直し、再び水気を拭きます。

STEP 33 / 6

野菜を同じ皿で食べやすく切る

所要時間10分

手順3: 野菜を同じ皿で食べやすく切る

トマト300gはへたを取り、1.5cm角に切ります。玉ねぎ100gは2mm幅、赤パプリカ50gとピーマン50gは5mm幅にそろえます。玉ねぎの辛みが強ければ冷水300mlに5分さらし、ざるで水を切ります。トマトの種と果肉に絡む汁は使いますが、まな板に流れた薄い水分はボウルに戻しません。

STEP 44 / 6

野菜の水気を整える

所要時間10分

手順4: 野菜の水気を整える

野菜は、トマトを1.5cm角、玉ねぎを2mm幅、パプリカとピーマンを5mm幅にそろえた状態でざるに広げ、下にボウルを置いて10分休ませます。底に水分が大さじ2以上たまったら、その汁はスープや別のドレッシングへ回します。ここでは塩を振りません。塩が野菜の水分を引き出すと、冷蔵庫で休ませた後に油が薄まり、具材が水に浮くような口当たりになります。

STEP 55 / 6

塩だらと野菜を油でまとめる

所要時間5分

手順5: 塩だらと野菜を油でまとめる

大きなボウルに塩だら、野菜、黒オリーブ100g、パセリの半量、黒こしょう1gを入れます。オリーブオイル70mlを回し、木べらで底から3回から4回返してください。塩だらの白い身に油のつやが出て、トマトの赤い汁が底へ流れ続けなければ十分です。まずは酢を入れずに味見し、酸味が欲しい時だけシェリービネガー2.5mlを加えます。

STEP 66 / 6

冷蔵庫で休ませて仕上げる

所要時間30分

手順6: 冷蔵庫で休ませて仕上げる

ふたをして冷蔵庫で30分休ませます。食べる直前に残りのパセリとオリーブオイル10mlを加え、必要ならシェリービネガーを合計5mlまで足します。フォークで取ると、塩だらの繊維、トマト、玉ねぎが一緒に持ち上がり、皿の底には水ではなく薄い油が残る状態が完成です。塩気が足りない時だけ、仕上げの塩を0.2gずつ加えます。

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Ingredients

材料を分けて見る

材料スライド
11品目

買い出しの前に

先に、だらの状態を決めます。いちばん迷いにくいのは、表示どおりに塩抜きされた「戻し済み・そのまま使える」バカリャウ300g。乾いた塩蔵だらを買う場合は、戻す前の220gから250gを用意します。戻し方は魚の厚みと商品ごとの塩分で変わるため、パッケージの指示を優先し、最後は中心を味見します。

塩だら、トマト、赤玉ねぎ、パプリカ、ピーマン、黒オリーブ、オリーブオイル、ビネガー、パセリを並べたエスケイシャーダの買い出し材料
塩だら、完熟トマト、玉ねぎ、ピーマン、黒オリーブ、油と酢を先にそろえる
材料 分量 日本での選び方・代替
塩だら(戻し済み) 300g 乾いた塩蔵だらなら220gから250gを戻す
完熟トマト 300g 肉質のしっかりしたもの。汁は後で水分を調整する
玉ねぎまたは新玉ねぎ 100g 2mm幅。辛ければ冷水に5分さらす
赤パプリカ 50g 5mm幅。なければピーマンを100gにする
ピーマン 50g 5mm幅。青い香りを残す
黒オリーブ 100g 種抜きで可。塩気と香りのあるものを選ぶ
イタリアンパセリ 10g 普通のパセリでも可
エクストラバージンオリーブオイル 80ml 70mlを和え、10mlを仕上げに残す
黒こしょう 1g 粗びき。塩だらの塩気を見て増やす
シェリービネガー 0mlから5ml 本場寄りなら省略。酸味を足す場合だけ最後に使う
仕上げの塩 0gから0.5g だらとオリーブを味見してから決める
加熱しない魚料理の注意

この料理は魚を加熱しません。生だらを塩や酢に漬けるだけで安全になるわけではないため、生食用の表示がない切り身を使わないでください。基本は塩蔵だらを戻したもの、または表示どおりに塩抜き済みの製品です。魚アレルギーがある人は食べず、魚を扱った器具との共用も避けてください。野菜は流水で洗い、魚を扱った包丁・まな板を洗ってから盛り付けに使います。魚介は冷蔵し、完成品を常温に置きっぱなしにしないでください。詳しい家庭での魚介の扱いは農林水産省の食品安全案内も確認できます。

材料

甘塩たらは「味を寄せる」代替

甘塩たら350gは、干しダラの香りと締まった繊維が弱くなる代わりに、近所のスーパーで手に入ります。使う場合は、商品表示に塩抜きの指示があればそれに従い、なければ表面を拭いてから冷水に20分浸け、中心を味見します。水に長く置くほど魚のうま味も逃げるので、完全に無塩にする必要はありません。

ただし、生の切り身をこのレシピの代わりに塩漬けする方法はすすめません。使うなら「生食用」表示のあるものを購入し、表示と販売店の案内に従うこと。それ以外は加熱料理に回し、エスケイシャーダは戻し済みの塩だらで作るほうが安全で、味もぶれません。

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材料表の分量4人分

表内の数値を目安として再計算します。塩、辛味、油は味を見ながら調整してください。

📊 栄養情報(1人分)
245
kcal
21.5g
タンパク質
14.5g
脂質
10.0g
炭水化物
2.3g
食物繊維
900mg
ナトリウム
※ 目安値です。材料や調理法により変動します。
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材料からそろえる、味の決め手

買い出しガイド
シェリービネガー
シェリービネガー
リサーチ日時:2026年7月14日
スペイン産オリーブオイル
スペイン産オリーブオイル
リサーチ日時:2026年7月14日

塩だらを裂くと、台所に夏のバルの匂いが立つ

冷蔵庫から戻した塩だらを取り出し、指でほぐす。白い身が繊維に沿ってすっと裂けたら、完熟トマト、細い玉ねぎ、黒オリーブを重ね、最後に青いオリーブオイルを回します。鍋を出さないのに、まな板の上だけ先に夏の食卓になる料理です。

エスケイシャーダ(Esqueixada de bacallà)は、カタルーニャの冷たい塩だら料理です。現地語の bacallà はだらを指し、この料理では塩蔵したものを使います。esqueixar は裂く・引き裂くという意味。TERMCATの料理用語辞典では、戻しただらを指で糸状に裂く冷たい料理と説明しています。包丁で細かく刻むサラダではなく、身の繊維を残すことが名前と食感をつないでいます。

日本でつまずくのは、切り方より塩と水です。塩抜きしすぎれば魚の輪郭が消え、足りなければトマトの甘みまで塩に負ける。さらに、塩を振ったトマトを長く置くと、皿の底に水がたまり、油の香りが薄まります。この記事は、乾燥した塩蔵だら、戻し済みのだら、甘塩たらを同じものとして扱わず、買うところから分けて案内します。

ガスパチョがアンダルシアの冷たいスープなら、エスケイシャーダはカタルーニャの冷たい塩だら料理です。食卓を広げるなら、トルティージャフィデウアを温かい皿として添えると、火を使わない前菜のよさが際立ちます。塩だらの使い道を増やしたい人は、ポルトガルのバカリャウ・ア・ブラスにもつながります。

エスケイシャーダをパン、黒オリーブ、水のグラスと一緒に食卓へ出した様子
エスケイシャーダは冷やしてからパンと一緒に出すと、塩だらのうま味と油の香りが食卓でまとまる
この記事で守る味の軸

本場の材料を一つ残らずそろえることより、塩だらの塩気、指で裂いた繊維、完熟トマト、仕上げのオリーブオイルを守ることを優先します。酢は必須ではありません。日本の台所では、戻し済みの塩だらを選んで短時間で作る道も用意します。

フロントマターの所要時間は、戻し済みの塩だらを使う短時間ルートの目安です。乾燥塩だらは商品表示に応じた戻し時間が加わります。栄養情報は材料表の分量を4等分した概算で、塩抜き具合によって塩分は変わります。

名前が教える料理の骨格:エスケイシャーダとエンペドラット

エスケイシャーダは、保存食だった塩だらを、生の野菜と油で食卓へ戻す料理です。カタルーニャ自治州の食品情報によれば、だらは冷たい海の魚で、カタルーニャ沿岸で揚がる魚ではなく、北大西洋やビスケー湾から届きます。それでも、塩蔵と塩抜きの技術を通じて、だらはカタルーニャの家庭料理に深く入りました。遠くから来た魚を、地元のトマト、玉ねぎ、オリーブオイルで土地の味にする。その距離感が、この皿の面白さです。

材料の組み合わせには幅があります。スペイン政府観光局のレシピは、塩だら、玉ねぎ、黒オリーブ、トマト、油、黒こしょうを基本にし、冷やして出します。一方、カタルーニャ魚商組合のレシピは、戻して塩抜きしただらにトマト、青・赤ピーマン、パセリ、エクストラバージンオイルを合わせ、だらに塩気があるので塩を足さない考え方です。どちらか一方だけを「正解」と決めるより、魚の塩分と野菜の季節で組み立てる料理だと理解したほうが、現地のレシピに近い読み方になります。

ここで、白いんげん豆を入れたくなる人もいるでしょう。豆、トマト、玉ねぎ、オリーブ、塩だらの組み合わせはカタルーニャの冷たい料理としてよく似合いますが、豆が主役になる近縁料理はエンペドラットです。エル・パイスの料理記事も、エスケイシャーダをエンペドラットの近い親戚とし、前者では白いんげん豆を基本にしないと整理しています。豆を足すのは失敗ではありません。ただし、その時は「エスケイシャーダのかさ増し」ではなく、別の皿へ寄せる判断です。名前の違いを知っていれば、味の狙いもぶれません。

名前からは、魚をそぼろにしないことも分かります。細かく刻んだ魚は野菜の汁を吸い、冷蔵庫で休ませた時に重くなります。幅1cm前後の裂け目を残すと、最初にトマトの酸味、次にだらのうま味、最後に油の青い苦みが順番に来る。日本で再現する時は、この順番を守るために、塩抜きの時間よりも最後の水気の切り方を丁寧にするほうが効きます。

買い出しで迷う材料

トマト、玉ねぎ、パプリカ、ピーマンは近所のスーパーで十分です。探して買う理由があるのは、塩抜き前のバカリャウと、冷たい皿に直接かけるオリーブオイル。どちらも「高価なら正解」ではなく、魚の状態と容量が読めることを優先します。

干しダラを買う条件は、商品名や説明に「バカリャウ」「タラの塩漬け」「塩抜きが必要」とあり、内容量と骨の有無が確認できることです。戻し済みを探している人は、ここでは見送ってください。カードのリンク先では、ラテン大和の400g・バカリャウ(タラの塩漬け)という正式商品名を確認できます。塩抜き後すぐ食べられる商品ではない点が、買う前の大事な確認です。

酸味は足す? シェリービネガーを買う条件

シェリービネガーは、あれば香りのよい調整役ですが、エスケイシャーダの芯ではありません。スペイン政府観光局と魚商組合の基本レシピは、油、黒こしょう、野菜、塩だらで組み立てています。まず本場寄りに作る人、酢を使い切れない人は見送って構いません。

買うなら、エスケイシャーダ以外にもマリネやドレッシングに使う人向けです。リンク先で確認する一点は、へレス産・375mlのシェリービネガーであること。使う量は最後に5mlまで。酸味を足しすぎて魚の塩気を隠すより、トマトの甘みを見てから数滴ずつ足すほうが戻しやすい味になります。

仕上げの油は買う? オリーブオイルを選ぶ条件

オリーブオイルはドレッシングの脇役ではなく、塩だらと野菜をつなぐ主材料です。買う条件は、冷たいまま食べる料理に使えるエクストラバージンで、開封後に他のサラダやパンにも使い切れること。すでに香りのよい油が家にあるなら、買い足さなくて大丈夫です。

このカードのリンク先では、GOYA PREMIUM Organic Extra Virgin Olive Oil 250mlという商品名と容量を確認できます。80mlを使うレシピなので、少量ボトルは鮮度を保ちやすい一方、残りを使わない人には割高になりえます。リンク先の容量を見て、料理以外の使い道まで決めてから選んでください。

失敗原因 しょっぱい、水っぽい、魚臭い

塩抜きは、表面ではなく中心で判断します。端だけ味見して「大丈夫」と思っても、厚い部分に塩が残ることがあるため、幅1cmほど裂いて内側を食べてください。しょっぱければ冷水に30分から1時間ずつ戻し、水を替えます。逆に抜きすぎてから塩を足しても、塩だら特有の香りと締まった身は戻りません。

仕上がり 主な原因 戻し方
しょっぱい 中心の塩が残っている 30分単位で塩抜きを延長し、戻した後に再度水気を拭く
水っぽい トマトを塩もみした、ざるの水を戻した 具材をざるに戻して10分置き、油を小さじ1ずつ足す
魚の香りが重い 身の表面に水分が残っている ペーパーで押さえ、先に油を薄くまとわせる
味がぼやける だらを抜きすぎた、油が少ない オリーブを足し、仕上げの塩を0.2gずつ調整する
水っぽさは、水で薄めて直さない

水を足すと、だらの味も油の香りもさらに遠のきます。トマト50g、黒オリーブ20g、または冷ましたじゃがいも50gのどれかを加え、具材で受け止めてください。エンペドラット寄りにしたい時だけ、白いんげん豆を足します。

保存と作り置き

完成後は清潔な保存容器に入れ、冷蔵庫で冷やし、当日中から翌日までを目安に食べ切ります。魚介を含む冷たい料理は、見た目や匂いだけで安全を判断できません。農林水産省の冷蔵保存案内に沿って、魚のドリップが他の食品に触れないようにし、完成品を長く室温に置かないでください。

作り置きするなら、塩だらを戻して裂き、ペーパーで水気を取るところまでを前日に行います。野菜は食べる当日に切り、ざるで10分置いてから和える。完成形で一晩置くと、トマトと玉ねぎから水が出て食感が落ちます。

冷凍はおすすめしません。塩だらだけを冷凍する場合は商品の保存表示に従い、トマトと玉ねぎを合わせた後は凍らせないでください。解凍時に水が出て、裂いた身の食感も崩れます。

現地の食べ方と日本の献立

エスケイシャーダは、冷やして出す前菜です。パンを添えると、トマトと塩だらをまとったオリーブオイルを最後まで食べられます。ここで大事なのは、魚を酢で締めたセビーチェと同じものだと思わないこと。エスケイシャーダの魚は、生の切り身ではなく、塩蔵してから塩抜きしただらです。味の中心は酸味ではなく、保存食のうま味と油の厚みになります。

日本の献立では、エスケイシャーダを小皿に盛り、温かいトルティージャフィデウアを後ろに置くと流れが作りやすいです。トマト料理を重ねるなら、ガスパチョは小さなグラスに。暑い日に冷たい皿ばかり並べるより、パン、卵、温かい料理を一つ混ぜたほうが、塩気の強さも落ち着きます。

FAQ

生だらで作れますか

このレシピではすすめません。生だらは塩蔵だらと繊維や塩気の条件が違い、塩や酢に漬けるだけで安全になるわけでもありません。生食用の表示がない切り身は加熱し、エスケイシャーダは戻し済みの塩だらで作ってください。農林水産省も、生食用表示のない魚介類は加熱するよう案内しています。

塩抜きは一晩で十分ですか

厚みのあるブロックなら一晩で足りることがありますが、24時間近く必要な場合もあります。薄い細切りは40分程度で水を数回替える公式レシピもあります。時間だけで決めず、中心を裂いて味見し、塩気が強ければ30分から1時間ずつ延長してください。

戻し済みのバカリャウを使ってもいいですか

使えます。むしろ日本の家庭では、商品表示に「塩抜き済み」「そのまま使える」とあるものを選ぶと、魚の状態をそろえやすくなります。水気だけをペーパーで拭き、塩だら300gとして工程2から始めてください。生のたらを塩漬けして同じ状態にする方法とは別です。

魚を食べられない場合は代用できますか

この料理を同じ味のまま置き換える食材はありません。魚を省き、白いんげん豆、トマト、玉ねぎ、オリーブ、パプリカをオイルで和えるサラダに変えるなら、エスケイシャーダではなく別の一皿として考えます。魚アレルギーがある場合は、魚を扱っていない包丁、まな板、ボウルを使い、表示や医療者の指示を優先してください。

酢やレモンは必要ですか

必須ではありません。スペイン政府観光局とカタルーニャ魚商組合の基本レシピは、油、黒こしょう、野菜、塩だらを中心にしています。トマトの甘みが弱い時や、日本の食卓で少し輪郭を出したい時だけ、シェリービネガーを2.5mlずつ加えてください。酸味を先に決めると、塩抜きの判断を誤りやすくなります。

前日に作ってもいいですか

塩だらを戻して裂くところまでは前日にできます。野菜と調味料を合わせるのは食べる30分前が目安です。完成後に保存する場合は冷蔵し、当日中から翌日までに食べ切ります。

主な参考リンク

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